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神戸空港、3社連合が優先交渉先 191億円提示

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 神戸空港の運営権の民間売却を巡り、神戸市は25日、売却の優先交渉先に、関西空港と大阪(伊丹)空港を運営する関西エアポートなど3社の企業連合を決めたと発表した。民間運営は2018年春から42年間と予定されており、今後、市は3社連合と基本協定や実施契約を締結する。

 市によると、3社連合が6月に提出した事業計画では42年間の運営権の対価として総額191億4千万円を提示。民間運営に当たる新会社の社長には関西エアポートの山谷佳之社長が就くとしている。

 3社連合はほかにオリックスとフランスの空港運営会社バンシ・エアポート。

(7月25日16時51分)

経済(7月25日)