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東京で初の「甲賀流忍者検定」 手裏剣投げの実技も

 「甲賀流忍者検定」をPRする、忍者姿をした滋賀県甲賀市観光協会の職員  「甲賀流忍者検定」をPRする、忍者姿をした滋賀県甲賀市観光協会の職員
 今年10回目を迎える「甲賀流忍者検定」が10月22日に、徳川将軍家とゆかりがある増上寺(東京都港区)で開催される。滋賀県外での実施は初。手裏剣投げの実技も含まれる。

 滋賀の甲賀忍者と徳川将軍家の関係は、戦国時代、「本能寺の変」で徳川家康が大阪から伊賀(三重県)を経由して三河(愛知県)に逃げる際、甲賀忍者が伊賀忍者とともに助けたのがきっかけとされる。

 甲賀市観光協会によると、今年の検定は初級だけで4択式の50問。検定は、戦国時代での甲賀忍者の活躍、小説や漫画の作者なども問う。当日、忍者のコスプレ姿で受験すると最高で5点が加点される。

(7月25日17時05分)

暮らし・話題(7月25日)