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みずほが米民泊大手と提携 18年度からサービス開始

 記者会見で握手する、みずほ銀の山田大介常務執行役員(左)とエアビーアンドビー日本法人の田辺泰之代表取締役=25日午後、東京都千代田区  記者会見で握手する、みずほ銀の山田大介常務執行役員(左)とエアビーアンドビー日本法人の田辺泰之代表取締役=25日午後、東京都千代田区
 みずほ銀行は25日、一般住宅などに有料で客を泊める「民泊」事業で、米仲介大手のエアビーアンドビーと業務提携契約を結んだと発表した。自行の取引企業の社宅などを利用できるようにして受け皿を広げる。リフォーム向け融資などで収益拡大につなげる考えだ。2018年度からサービスを始める。

 提携には、みずほ銀が出資するIT新会社ブルーラボ(東京)も加わる。3社は決済分野での提携も模索する。

 東京都内で記者会見したみずほ銀の山田大介常務執行役員は「取引先企業の隠れた資源を表に出して(地方を)活性化したい」と強調した。

(7月25日17時56分)

経済(7月25日)