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女子サーブル団体は4位 世界フェンシング選手権

 女子サーブル団体3位決定戦でフランスに敗れ、落胆した表情の日本代表。(左から)江村、青木、田村=ライプチヒ(共同)  女子サーブル団体3位決定戦でフランスに敗れ、落胆した表情の日本代表。(左から)江村、青木、田村=ライプチヒ(共同)
 【ライプチヒ(ドイツ)共同】フェンシングの世界選手権第7日は25日、ドイツのライプチヒで団体2種目が行われ、女子サーブルの日本(青木、田村、福島、江村)は4位に終わり、サーブル種目で日本勢初のメダル獲得はならなかった。1、2回戦を勝ち、準々決勝でリオデジャネイロ五輪金メダルのロシアを破って4強入りしたが、準決勝で韓国、3位決定戦でフランスに屈した。

 男子エペの日本(見延、宇山、伊藤、山田)は初戦の2回戦でポーランドを下したが、3回戦でスイスに敗れた。

(7月26日1時06分)

スポーツ(7月26日)