国内外ニュース

世界水泳、入江は100背で4位 瀬戸はトップで決勝へ

 男子100メートル背泳ぎ決勝 ゴール後、タイムを確認する入江陵介=ブダペスト(共同)  男子100メートル背泳ぎ決勝 ゴール後、タイムを確認する入江陵介=ブダペスト(共同)
 【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第12日は25日、ブダペストで行われ、競泳男子100メートル背泳ぎの入江陵介は53秒03の4位で、3大会ぶりのメダル獲得はならなかった。

 男子200メートルバタフライ準決勝は瀬戸大也が1分54秒03の全体トップ、リオデジャネイロ五輪銀メダルの坂井聖人は1分55秒57の7位で26日の決勝に進んだ。同50メートル平泳ぎ準決勝の小関也朱篤は予選で出した日本記録を0秒04更新する27秒17をマークしたが、11位で落選した。アダム・ピーティ(英国)が予選に続き25秒95の世界新記録を樹立した。

(7月26日5時45分)

国際大会(7月26日)