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大相撲、矢後と大成道が新十両に 秋場所番付編成会議

 大相撲名古屋場所13日目に寄り切りで竜勢を破る矢後(奥)=21日、愛知県体育館  大相撲名古屋場所13日目に寄り切りで竜勢を破る矢後(奥)=21日、愛知県体育館  新十両昇進が決まり、記者会見する矢後=26日午前、愛知県瀬戸市  新十両昇進が決まり、記者会見する矢後=26日午前、愛知県瀬戸市
 日本相撲協会は26日、愛知県体育館で大相撲秋場所(9月10日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、昨年のアマチュア横綱の矢後(23)=本名矢後太規、北海道出身、尾車部屋=と大成道(24)=本名笹山喜悌、青森県出身、木瀬部屋=の新十両昇進を決めた。

 5月の夏場所に幕下15枚目格付け出しでデビューした矢後は所要2場所で昇進し、御嶽海や遠藤らと並び12人目となる最速記録。中大出身では2003年夏場所の魁道以来14年ぶりの関取誕生。

(7月26日10時25分)

相撲(7月26日)