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東証、午前終値は2万0048円 米株高と円安で反発

 26日午前の東京株式市場は、前日の米国株式相場の上昇や外国為替市場での円安ドル高進行を好感し、日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時150円を超え、2万円台を回復する場面があった。

 午前終値は前日終値比93円42銭高の2万0048円62銭。東証株価指数(TOPIX)は4・05ポイント高の1621・12。

 米主要企業の決算が好調で投資家の心理が改善し、25日の米ダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに反発した流れを引き継いだ。日米金利差が拡大するとの観測を背景に円売りドル買いが優勢となった。

(7月26日12時11分)

経済(7月26日)