国内外ニュース

ガソリン3週連続値上がり 全国平均131円10銭

 東京都内のガソリンスタンド  東京都内のガソリンスタンド
 経済産業省資源エネルギー庁が26日発表した24日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は18日時点の前回調査に比べ20銭高い131円10銭だった。値上がりは3週連続となった。

 調査した石油情報センターによると、石油元売りの卸価格は据え置かれたものの、7月初旬からの引き上げが反映した。一部元売りに卸価格の値下げの動きがあるが、これまでの値上がりが影響し、来週は横ばいが予想される。

 地域別では値上がりが30都道府県で、値上がり幅は石川の1円90銭が最大。北海道の1円40銭、宮崎の80銭が続いた。値下がりも岡山や神奈川など12県あった。

(7月26日15時31分)

経済(7月26日)