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高校野球、明徳義塾が8年連続 藤枝明誠、津田学園は初

 第99回全国高校野球選手権大会の地方大会は26日、6大会で決勝が行われ、高知は昨夏4強の明徳義塾が8年連続19度目の夏の甲子園出場を決めた。藤枝明誠(静岡)は春夏通じて初めて。津田学園(三重)は夏初出場。

 彦根東(滋賀)は4年ぶり2度目の代表を勝ち取り、日大山形、日本文理(新潟)も甲子園切符をつかんだ。

 大阪では今春の選抜大会を制した大阪桐蔭、準優勝の履正社がともに8強入り。群馬は3季連続出場を目指す前橋育英と、今春の選抜大会8強の高崎健康福祉大高崎が決勝に進んだ。昨夏代表の富山第一、春夏連続出場を目指した至学館(愛知)は敗れた。

(7月26日20時11分)

高校野球(7月26日)