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米原―山科間で上下線運休 架線から火花、JR東海道線

 東海道線の現場と運転見合わせ区間  東海道線の現場と運転見合わせ区間
 26日午後10時半ごろ、大津市のJR東海道線石山―瀬田間を走行中だった播州赤穂発野洲行き新快速電車の車掌が、架線から火花が出ているのを見つけ緊急停車した。JR西日本は米原―山科間の上下線で運転を見合わせた。再開の見通しは立っておらず、多くの電車に影響が出るとみられる。

 JR西によると、緊急停車した新快速の乗客300人にけがはなく、瀬田駅で降車させた。代替の交通手段は用意できていない。架線は切れており、同社が原因を調べる。

(7月27日0時20分)

社会(7月27日)