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ボクシング、フューリー引退表明 元ヘビー級王者

 ボクシングの元ヘビー級王者タイソン・フューリー(英国)が自身の写真共有アプリ「インスタグラム」に「全てのファンと、私を信じて支えてくれた人に感謝したい。これで終わりだ」などとつづり、現役引退を表明した。26日、ロイター通信が報じた。

 28歳のフューリーは25勝無敗。2015年11月に主要3団体の王者だったウラジーミル・クリチコ(ウクライナ)を破ってタイトルを手にした。だが、その後はそううつ病のためコカインを摂取するなどのトラブルを抱え、試合をしていない。昨年10月にはツイッターで引退を表明し、すぐに撤回する騒動もあった。(共同)

(7月27日11時11分)

スポーツ(7月27日)