国内外ニュース

米陪審、印税10億円支払い評決 ジャクソンさん曲制作者に

 【ロサンゼルス共同】米歌手、故マイケル・ジャクソンさんのヒット曲を手掛けたプロデューサー、クインシー・ジョーンズさんがジャクソンさんの死後に発生した印税などを求めた訴訟で、ロサンゼルスの裁判所の陪審は26日、ジャクソンさんの遺産管理財団などがジョーンズさんに940万ドル(約10億円)を支払うべきだとの評決に達した。米メディアが報じた。

 陪審は、ジャクソンさんの死後に作られたドキュメンタリー映画「THIS IS IT」や、サーカス劇団「シルク・ドゥ・ソレイユ」がジャクソンさんをテーマにした公演で使用された曲の印税が、ジョーンズさんに支払われるべきだとした。

(7月27日13時10分)

国際(7月27日)