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世界水泳、萩野が銀で瀬戸5位 平泳ぎで渡辺が決勝進出

 男子200メートル平泳ぎ予選 レースを終え、タイムを確認する渡辺一平=ブダペスト(共同)  男子200メートル平泳ぎ予選 レースを終え、タイムを確認する渡辺一平=ブダペスト(共同)  男子200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得し、他国選手から祝福される萩野公介(左)と5位の瀬戸大也=ブダペスト(共同)  男子200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得し、他国選手から祝福される萩野公介(左)と5位の瀬戸大也=ブダペスト(共同)
 【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第14日は27日、ブダペストで行われ、競泳男子200メートル個人メドレー決勝でリオデジャネイロ五輪2位の萩野公介(ブリヂストン)が1分56秒01で銀メダルを獲得した。瀬戸大也(ANA)は1分56秒97の5位だった。チェース・ケイリシュ(米国)が1分55秒56で優勝した。

 男子200メートル平泳ぎ準決勝で世界記録保持者の渡辺一平(早大)は2分7秒44の全体2位、小関也朱篤(ミキハウス)は2分7秒80の4位で決勝に進出した。同200メートル背泳ぎ予選の入江陵介(イトマン東進)は1分57秒21の6位、萩野は12位で準決勝進出。

(7月28日1時56分)

国際大会(7月28日)