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トヨタ、本拠地でラリー選手権 第9戦・フィンランド開幕

 世界ラリー選手権の第9戦で、土煙をあげながら林道を駆け抜けるトヨタのヤリス=28日、フィンランド・ユバスキュラ(共同)  世界ラリー選手権の第9戦で、土煙をあげながら林道を駆け抜けるトヨタのヤリス=28日、フィンランド・ユバスキュラ(共同)
 【ユバスキュラ共同】トヨタ自動車が参戦している世界ラリー選手権(WRC)の第9戦「ラリー・フィンランド」が27日(日本時間28日未明)、フィンランドのユバスキュラで開幕した。トヨタはラリー車の開発拠点を置く同国を本拠地と位置付けており、第2戦以来の優勝を狙う。

 大会は30日までの4日間で、未舗装の砂利道など計約314キロを走り、速さを競う。2日目は、コースの一部の細い林道をラリー車が100キロ超の猛スピードで土煙を上げながら次々と駆け抜け、周辺で観戦する多くの人々から歓声が湧いた。

(7月28日18時12分)

スポーツ(7月28日)