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福岡・東筑が21年ぶり出場 山口の下関国際は初の甲子園

 第99回全国高校野球選手権大会の地方大会は28日、7大会で決勝が行われ、福岡では東筑が21年ぶり6度目の出場を決めた。下関国際(山口)は春夏通じて初出場。

 天理(奈良)智弁和歌山はともに2年ぶりの甲子園切符をつかみ、神戸国際大付(兵庫)と済美(愛媛)も代表を勝ち取った。岡山の創志学園―おかやま山陽は延長十一回途中、降雨のため再試合となった。

 西東京では早実が昨夏代表の八王子学園八王子を下し、東海大菅生とともに決勝に進出。神奈川の横浜、東海大相模も決勝に進んだ。昨夏代表の東邦(愛知)と星稜(石川)はともに準決勝で敗れた。

(7月28日18時20分)

高校野球(7月28日)