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和歌山の神島高校初優勝 北海道、写真甲子園閉幕

 写真甲子園2017で優勝した和歌山県立神島高校の組み写真「育む」の1枚(写真甲子園実行委員会提供)  写真甲子園2017で優勝した和歌山県立神島高校の組み写真「育む」の1枚(写真甲子園実行委員会提供)
 北海道の自然を舞台に高校生が写真の腕を競う「第24回全国高等学校写真選手権大会(写真甲子園2017)」が28日、東川町で閉幕した。和歌山県立神島高校が初優勝し、北海道岩見沢高等養護学校が準優勝した。

 神島高校は「やさしい時間」とタイトルをつけた組み写真を提出。東川町民の高齢女性を2時間かけてモノクロで撮影するなどして、人の温かみを表現した。

 全国526校から選ばれた18校の生徒計54人が本戦に出場した。25日から4日間にわたり、丘陵地帯や花畑などを「自然」「くらし」「ひと」の日替わりテーマに沿って撮影し、組み写真にした。

(7月28日21時46分)

暮らし・話題(7月28日)