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マラソン川内らが意気込み 世界陸上「笑顔で帰国を」

 ロンドンへ出発する(右から)川内優輝、中本健太郎、井上大仁=30日、羽田空港  ロンドンへ出発する(右から)川内優輝、中本健太郎、井上大仁=30日、羽田空港
 陸上の世界選手権(8月4日開幕・ロンドン)に出場する日本男子マラソン代表らが30日、渡英前に羽田空港で取材に応じ、今大会限りで日本代表を退く意向のマラソンの川内優輝は「最後くらい笑顔で帰国したい。日本のためにやったぞというレースをしたい」と意気込んだ。

 川内は日本男子の主将も務める。3度目の出場に「何とかメダル。狙わないと入賞も見えてこない」と気合十分だった。中本健太郎は「入賞ラインを越えていきたい」、初出場の井上大仁は「どういう舞台か肌で感じるのが楽しみ」と待ち切れない様子だった。

 男子棒高跳びの山本聖途は「自己ベスト更新を目指したい」と話した。

(7月30日12時41分)

国際大会(7月30日)