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五輪・パラ旗を引き継ぎ 自転車競技の静岡・伊豆

 岩崎恭子さん(左)から五輪旗を手渡された静岡県の川勝平太知事=30日、静岡県伊豆市の「伊豆ベロドローム」  岩崎恭子さん(左)から五輪旗を手渡された静岡県の川勝平太知事=30日、静岡県伊豆市の「伊豆ベロドローム」
 2020年東京五輪・パラリンピックを3年後に控え、自転車競技の会場となっている静岡県伊豆市の「伊豆ベロドローム」で30日、五輪旗とパラリンピック旗を引き継ぐ歓迎イベントが開かれた。大会に向けた機運を高めるため、2本の旗を全国各地で披露する「フラッグツアー」の一環。

 会場には市民ら約800人が訪れた。イベントでは、静岡県出身で1992年バルセロナ五輪女子200メートル平泳ぎ金メダリストの岩崎恭子さんが川勝平太県知事に五輪旗を、菊地豊伊豆市長にパラリンピック旗をそれぞれ手渡した。

(7月30日15時30分)

国際大会(7月30日)