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早実の清宮選手、記録更新ならず 決勝で敗れる

 全国選手権西東京大会決勝で東海大菅生に敗れ甲子園出場を逃し、試合後の囲み取材で涙を拭う早実の清宮幸太郎選手。高校通算最多本塁打とされる記録を更新する108号を放つことはできなかった=30日、東京・神宮球場  全国選手権西東京大会決勝で東海大菅生に敗れ甲子園出場を逃し、試合後の囲み取材で涙を拭う早実の清宮幸太郎選手。高校通算最多本塁打とされる記録を更新する108号を放つことはできなかった=30日、東京・神宮球場
 高校野球で長打力が注目を集める東京・早実の清宮幸太郎選手(18)が30日、東京・神宮球場で行われた全国選手権西東京大会決勝の東海大菅生戦で高校通算最多本塁打とされる記録を更新する108号を放つことはできなかった。早実は2―6で敗れ、甲子園大会出場を逃した。

 清宮選手は28日の準決勝で107号をマークし、2012年夏までに兵庫・神港学園の山本大貴がマークした最多記録に並んでいた。この日は「3番・一塁」で先発出場し、3打数1安打、1四球だった。

(7月30日16時00分)

高校野球(7月30日)