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Mリレーは日本新で4位 競泳、3大会ぶり金なし

 男子400メートルメドレーリレーで日本新をマークして4位となり、記念写真に納まる(右から)入江、小関、小堀、塩浦=ブダペスト(共同)  男子400メートルメドレーリレーで日本新をマークして4位となり、記念写真に納まる(右から)入江、小関、小堀、塩浦=ブダペスト(共同)
 【ブダペスト共同】水泳の世界選手権最終日は30日、ブダペストで行われ、競泳男子400メートルメドレーリレーで日本(入江、小関、小堀、塩浦)は3分30秒19の日本新記録をマークしたが、メダルに届かず4位だった。女子400メートルメドレーリレーは米国が3分51秒55の世界新記録で勝った。

 日本は競泳で銀4、銅3の計7個のメダルを獲得したが、3大会ぶりに金メダルなしで大会を終えた。

(7月31日5時51分)

国際大会(7月31日)