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ロドリゲス氏ら野球殿堂入り式典 野茂苦しめたバグウェル氏も

 米国の野球殿堂入り式典で表彰されたイバン・ロドリゲス氏(左から2人目)、ティム・レインズ氏(同4人目)、ジェフ・バグウェル氏(右端)ら=クーパーズタウン(AP=共同)  米国の野球殿堂入り式典で表彰されたイバン・ロドリゲス氏(左から2人目)、ティム・レインズ氏(同4人目)、ジェフ・バグウェル氏(右端)ら=クーパーズタウン(AP=共同)
 【ニューヨーク共同】米国の野球殿堂入り式典が30日、ニューヨーク州で行われ、強肩強打の捕手としてレンジャーズなどで通算2844安打を記録したイバン・ロドリゲス氏(45)、通算449本塁打のジェフ・バグウェル氏(49)、4度の盗塁王に輝いたティム・レインズ氏(57)が選手として表彰を受けた。

 対象1年目で選ばれたロドリゲス氏は米自治領プエルトリコから10代で米国に渡り、捕手で史上最多の2427試合に出場。ゴールドグラブ賞を13度獲得した。バグウェル氏は、同時代に活躍した野茂英雄投手を苦しめた強打者。レインズ氏は、対象最後の10年目に選出された。

(7月31日10時02分)

MLB(7月31日)