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九州豪雨、仮設住宅受け付け開始 朝倉市、来月19日にも入居

 仮設住宅の入居申し込み手続きをする豪雨災害の被災者(右側)=31日午前、福岡県朝倉市  仮設住宅の入居申し込み手続きをする豪雨災害の被災者(右側)=31日午前、福岡県朝倉市
 九州北部の豪雨で被害が出た福岡県朝倉市で31日、仮設住宅の入居申し込みの受け付けが始まった。市内3カ所に計80戸が整備される予定で、被害が甚大だった杷木地区の市立杷木小学校グラウンドで建設中の40戸分は、早ければ8月19日ごろに完成、入居できる予定。

 建設中の仮設住宅は木造で、間取りは1DK、2DK、3Kの3タイプ。杷木小以外に、朝倉地区の朝倉球場、甘木地区のみんなの広場にそれぞれ20戸ずつ建設される。

 入居対象は自宅が全壊・流失したか、半壊でも住み続けることのできない人で、期間は原則2年。入居申し込みの受け付けは8月6日までで、同9日に抽選を行う。

(7月31日10時36分)

社会(7月31日)