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東証、午前終値は1万9946円 円高嫌気し小幅続落

 週明け31日午前の東京株式市場は、外国為替市場で円がドルに対して高値で推移したことを嫌気し、日経平均株価(225種)は小幅に続落した。上場企業の2017年4~6月期決算が好調であることを好感し上昇に転じる場面もあった。

 午前終値は、前週末終値比13円52銭安の1万9946円32銭。東証株価指数(TOPIX)は0・49ポイント安の1620・73。

 北朝鮮が2回目の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことによる地政学リスクの高まりのほか、前週末のニューヨーク株式市場でハイテク株主体のナスダック総合指数が続落したことも投資家の心理を冷え込ませた。

(7月31日11時51分)

経済(7月31日)