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NY原油、終値も50ドル台 2カ月ぶり高値

 【ニューヨーク共同】週明け7月31日のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前週末比0・46ドル高の1バレル=50・17ドルと5月下旬以来、約2カ月ぶりの高値で取引を終えた。通常取引前の時間外取引で50ドルを突破していた。

 米国が石油輸出国機構(OPEC)加盟国のベネズエラに対する制裁方針を明らかにしたため買い注文が優勢となった。8月7、8日にOPECとOPEC非加盟国が減産の維持を巡り会合を開くと伝わったことも買い材料となった。

(8月1日8時20分)

経済(8月1日)