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迫力!SL2両が連結運転 やまぐち号の復活38周年記念

 SLやまぐち号の「重連運転」で、連結したC57形(手前)とC56形=1日午前、JR新山口駅  SLやまぐち号の「重連運転」で、連結したC57形(手前)とC56形=1日午前、JR新山口駅
 蒸気機関車(SL)の観光列車「SLやまぐち号」の復活運転38周年を記念して、JR山口線で1日、SLの「貴婦人」と呼ばれるC57形と、「ポニー」の愛称を持つC56形の2両を連結して客車をけん引する「重連運転」が行われた。

 通常はSL1両でけん引するが、迫力を楽しんでもらおうとイベント用に企画。この日、始発の新山口駅ホームは鉄道ファンや夏休みの家族連れで大混雑した。

 SLやまぐち号は新山口(山口市)―津和野(島根県津和野町)間で、例年3~11月の週末を中心に1日1往復。今年は12月の運行も予定している。

(8月1日12時12分)

暮らし・話題(8月1日)