国内外ニュース

警視庁、職場体験で働く魅力PR インターンシップ開催

 インターンシップで指紋採取を体験する大学生=1日午前、警視庁北沢署  インターンシップで指紋採取を体験する大学生=1日午前、警視庁北沢署
 就職活動中の学生に警察官として働く魅力を知ってもらおうと、警視庁は1日、鑑識活動や家宅捜索などを疑似体験するインターンシップを北沢署で開いた。2020年東京五輪・パラリンピックを控え、優秀な人材確保につなげたい考えだ。

 大学2~3年の男女計6人が参加。北沢署の敷地内で、車の窓やドアに付着した指紋を採取したり、覚醒剤が隠されているとの想定で車内を調べたりした。

 川崎市の大学3年宮本翔平さん(20)は「犯人の気持ちを考えながら調べるのが面白かった。実際に体験することで仕事の大変さが分かりました」と話した。

(8月1日16時15分)

暮らし・話題(8月1日)