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パラアイスホッケー代表平昌入り 本番会場で韓国と強化試合

 昨年の世界選手権Bプールでチェコ(手前)と対戦したパラアイスホッケーの日本代表=白鳥王子アイスアリーナ  昨年の世界選手権Bプールでチェコ(手前)と対戦したパラアイスホッケーの日本代表=白鳥王子アイスアリーナ
 【平昌共同】来年の平昌冬季パラリンピック出場を目指すパラアイスホッケーの日本代表が1日、韓国遠征のため平昌入りした。世界選手権3位の韓国と本番会場で3戦の強化試合を予定している。10月にパラリンピック出場権を懸けた最終予選を控える日本の須藤悟主将は「切符を取れるか取れないかで大きく変わる。今はとにかく出場」と意気込みを示した。

 2010年バンクーバー大会銀メダルの日本だが前回のソチ大会は出場を逃した。韓国はパラリンピックの自国開催が決まり、国主導の強化で力を伸ばした。須藤主将は「以前は韓国が日本に来て学んでいたが、強くなった」と現在の力関係を説明した。

(8月1日19時51分)

スポーツ(8月1日)