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バレー男子連覇、9度目V アジア選手権

 バレーボールのアジア選手権。決勝でカザフスタンを破り、喜ぶ深津ら日本の選手たち=1日、グレシック(ゲッティ=共同)  バレーボールのアジア選手権。決勝でカザフスタンを破り、喜ぶ深津ら日本の選手たち=1日、グレシック(ゲッティ=共同)
 バレーボール男子のアジア選手権は1日、インドネシアのグレシックで行われ、日本は決勝でカザフスタンを3―1で下して2大会連続9度目の優勝を果たした。エース石川祐希(中大)を中心に攻めて2セットを連取。第3セットは落としたが、第4セットを25―23で制した。石川は大会の最優秀選手(MVP)に輝いた。

 日本は7月に行われた2018年世界選手権アジア予選オーストラリア大会で1位となり、2大会ぶりの本大会出場を決めていた。中垣内祐一監督は「トーナメントを勝つのはうれしい。世界選手権予選の直後でコンディションはよくなかった。選手はよくやってくれた」とコメントした。

(8月2日8時40分)

スポーツ(8月2日)