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東証、午前終値は2万0068円 米株高、円高一服を好感し続伸

 2日午前の東京株式市場は米株高と為替相場で円高が一服したことを好感し、日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時100円を超え、2万円を回復した。

 午前終値は前日終値比82円87銭高の2万0068円66銭。東証株価指数(TOPIX)は4・58ポイント高の1633・08。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、主要企業の決算が好調だったことから買い優勢で推移し、終値の過去最高値を5営業日連続で更新した。ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発しており、東京市場はこれらの流れを引き継いだ。

(8月2日12時11分)

経済(8月2日)