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偽名で高級ホテル宿泊容疑 高校生2人逮捕、警視庁

 友人の母親のクレジットカード情報を使い、偽名で高級ホテルに宿泊したなどとして、警視庁少年事件課は2日までに、有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで、兵庫県加古川市の少年(17)と広島県東広島市の少年(17)を逮捕した。2人は同じ通信制私立高校の2年生。

 少年事件課によると、兵庫県の少年は2月から家出。広島県の少年に会いに行き、2人で泊まった別の友人宅で、母親のクレジットカードの番号や期限などを盗み見た。

 2人は3月25日~4月8日の間、東京都内と名古屋市内のホテル5カ所に宿泊。兵庫県の少年は容疑を認めているが、広島県の少年は否認している。

(8月2日12時36分)

社会(8月2日)