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一般道5千キロで速度アップ 14~16年度、全国の警察

 全国の警察が2014~16年度、最高速度40キロと50キロ規制の一般道1万9337キロ(8006区間)の車の走行実態を点検し、うち5千キロ(2610区間)で最高速度を10~20キロ引き上げる決定をしたことが3日、警察庁のまとめで分かった。

 決定した道路のうち、既に速度変更したのは4394キロ(2336区間)。標識増設なども並行して進めており、事故件数の大きな増減はないとしている。残りも随時、変更していく。

 警察庁によると、点検対象は、車の実際の走行速度が規制速度より20キロ超か、車道と歩道が分かれて速度差が10キロ超などの道路。

(8月3日11時11分)

社会(8月3日)