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東証、午前終値は2万0004円 内閣改造の反応は限定的

 3日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。利益を確定する売り注文が出て、2万円近辺でもみ合いが続いた。3日実施の内閣改造に対する相場への影響は限定的との見方が出ている。

 午前終値は前日終値比76円04銭安の2万0004円00銭。東証株価指数(TOPIX)は5・11ポイント安の1629・27。

 東証1部全体の値動きを示すTOPIXが前日に年初来高値を更新。この反動で、3日は朝方から売りが優勢だった。半導体や電子部品関連の銘柄が売られ、相場を押し下げた。

 一方、前日の米ダウ工業株30種平均は初めて2万2000ドルを超え、東京株を下支えした。

(8月3日12時02分)

経済(8月3日)