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海上に両腕くくられた遺体 成人男性、大阪港沖

 3日午前7時45分ごろ、大阪市住之江区南港南の海上で、両腕が体の後ろで、長袖シャツの袖でくくられた20~40代の男性の遺体が見つかった。大阪府警は事件と自殺の両面で捜査している。

 大阪水上署によると、遺体には頭部がないが、船のスクリューに巻き込まれ切断された可能性が高いとみられる。同署の警備艇が、沖合約1800メートルの海上に浮いているのを発見した。

 男性は長袖シャツに下着姿で、はだしだった。身長は180センチ程度とみられる。脚が一部白骨化していた。所持品はなく、大阪水上署が身元を調べている。

(8月3日13時11分)

社会(8月3日)