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お盆の関空、国際線に72万人 3年連続で最多更新の見込み

 関西エアポートは3日、お盆期間(10~20日)に関西空港を利用する国際線旅客数が72万8千人に上るとの予想を発表した。1日当たりの旅客数は前年比10%増の6万6千人で、3年連続で最多を更新する見込み。

 同社によると、訪日観光客が堅調なことに加え、アジア方面を中心に前年より増便したのが要因という。行き先別では韓国がトップで、中国、東南アジアと続く。出発のピークは11日の3万7千人で、到着は16日の3万6千人。

 また日本航空、全日空、格安航空会社ピーチ・アビエーションの3社も3日、関空を発着する国際線の予約状況を発表した。いずれも前年に続いて好調の見通し。

(8月3日18時16分)

社会(8月3日)