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お盆期間、国内国際ともに好調 航空11社が予約状況発表

 国内航空11社は3日、お盆期間(10~20日)の予約状況を発表した。昨年から祝日となった「山の日」(11日)が金曜日で連休が取りやすくなったことなどから、国内線の予約数が前年同期比8・0%増の359万人、国際線が7・1%増の74万7千人と好調。

 国内線では、昨年4月に熊本地震があった九州への便が好調。予約数は日航が12・7%、全日空が8・7%それぞれアップ。

 国際線は、日航の韓国便の予約率が76・7%と他方面と比べ伸び悩んだ。朝鮮半島情勢の影響の可能性もあるという。

 混雑のピークは国内線の下りが11日。上りは15~16日と19~20日に分散している。

(8月3日18時51分)

社会(8月3日)