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常陸宮さま風邪で入院 宮内庁「大事を取って」

 宮内庁は3日、天皇陛下の弟の常陸宮さま(81)が、風邪の症状のため、東京都渋谷区の日本赤十字社医療センターに入院されたと発表した。宮内庁によると、2日から微熱とせきがあり、3日も症状が続いたため、夜になって入院した。担当者は「大事を取った。食欲もあり、状態は落ち着いている」としている。

 常陸宮さまは2015年7月31日にも発熱などの症状があったことから同じ病院に入院。その後に肺炎と判明したが、点滴や投薬治療を受け、同年8月11日に退院した。

 今年3月にも微熱があったため、公務を休んだことがあった。この際は疲労が原因で、入院も通院もしなかった。

(8月4日1時51分)

社会(8月4日)