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特別検察官が大陪審招集 ロシアゲート捜査

 モラー特別検察官(AP=共同)  モラー特別検察官(AP=共同)
 【ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は3日、ロシア政府による米大統領選干渉疑惑「ロシアゲート」の捜査を統括するモラー特別検察官が、重罪で起訴する事件に該当するかどうかを決めるための大陪審を招集したと報じた。

 疑惑を巡っては、大統領選中のトランプ陣営とロシアとの共謀の有無が焦点。ロイター通信は、トランプ大統領の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏が昨年6月、民主党から出馬したクリントン元国務長官に不利な情報を求めてロシア人弁護士と面会した件に関し、大陪審が召喚状を出したと伝えた。

(8月4日6時25分)

国際(8月4日)