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楽天、サイバー犯罪捜査で協定 詐欺対処へ警視庁と連携

 インターネット通販大手「楽天」を装った偽サイトでの詐欺被害が相次いでいることを受け、警視庁は4日、同社とサイバー犯罪の捜査で連携強化を図るため、協定を結んだ。

 警視庁によると、楽天のロゴを使った偽サイトで商品を注文してしまい、現金をだまし取られるなどの被害が出ている。

 協定では、楽天がサイバー犯罪を認知したら速やかに通報することなど、七つの協力事項を定めた。同社のサイトでは偽ブランド品の出品も確認されており、警視庁は販売業者の口座凍結などの措置を取るとしている。

(8月4日18時21分)

社会(8月4日)