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中日の岩瀬が最多登板記録 現役最年長の42歳、949試合

 プロ野球最多登板記録に並んだ中日の岩瀬仁紀(いわせ・ひとき)さん  プロ野球最多登板記録に並んだ中日の岩瀬仁紀(いわせ・ひとき)さん
 中日の岩瀬仁紀投手が4日、東京ドームで行われた巨人戦の九回途中から6番手で投げ、阪急(現オリックス)などでプレーした米田哲也氏が持つプロ野球最多登板記録949試合に並んだ。現役最年長の42歳、岩瀬は新人だった1999年4月2日の広島戦(ナゴヤドーム)に初登板。プロ19年目の今季はこの日が45戦目の登板だった。

 岩瀬は1年目から15年連続で50試合以上に投げた。2010年は名球会入りの条件となる通算250セーブを達成した。15年は左肘故障で登板なしに終わったが、昨季復帰して15試合に登板。今シーズンは5月から6月にかけて16戦連続無失点と復活した。

(8月4日22時11分)

プロ野球(8月4日)