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JET30周年、米で同窓会 「絆」歓迎と新駐日大使

 4日、ワシントンで開かれたJETプログラム30周年の同窓会イベントで談笑する参加者(在米日本大使館提供・共同)  4日、ワシントンで開かれたJETプログラム30周年の同窓会イベントで談笑する参加者(在米日本大使館提供・共同)
 【ワシントン共同】外国人青年を英語教員の助手などとして地方自治体に派遣する日本政府などの外国青年招致事業(JETプログラム)の30周年を記念し、参加経験を持つ米国人の同窓会イベントが4日、首都ワシントンで開かれた。1987年に始まったJETプログラムには、これまで67カ国から6万6千人以上が参加。約半数の3万3千人超が米国人という。

 参加者は、草の根レベルで日米関係を支える「応援団」(外務省関係者)。トランプ米政権の駐日大使として近く着任するウィリアム・ハガティ氏は「日米の絆としての皆さんの役割を歓迎しています」と祝福するメッセージを寄せた。

(8月5日5時55分)

国際(8月5日)