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松山、3打差3位に浮上 ブリヂストン招待ゴルフ

 第2ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹=ファイアストーンCC(共同)  第2ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹=ファイアストーンCC(共同)
 【アクロン(米オハイオ州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、ブリヂストン招待は4日、米オハイオ州アクロンのファイアストーンCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、15位から出た松山英樹は4バーディー、1ボギーの67をマークし、通算4アンダーの136で首位と3打差の3位に浮上した。

 65で回ったジミー・ウォーカー(米国)が通算7アンダーでトップ。2打差の2位はトマス・ピエテルス(ベルギー)で、松山と並ぶ3位にはロリー・マキロイ(英国)とザック・ジョンソン(米国)がつけた。小平智は4オーバーの52位、谷原秀人は5オーバーの62位となった。

(8月5日9時11分)

ゴルフ(8月5日)