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まんが甲子園33校競う 高知で開幕、海外からも

 「第26回全国高等学校漫画選手権大会」が開幕し、第1次競技の作品作りに取り組む熊本高等専門学校の生徒=5日午前、高知市  「第26回全国高等学校漫画選手権大会」が開幕し、第1次競技の作品作りに取り組む熊本高等専門学校の生徒=5日午前、高知市
 今年も「高校ペン児」たちの暑い夏が始まる―。高校生の漫画日本一を決める第26回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)が5日、高知市で開幕した。21道府県の30校のほか、韓国、台湾、シンガポールからの3校も含め33校が出場。3~5人のチームがテーマに合わせてアイデアを練り、B2サイズのパネルに漫画を描く。制限時間は5時間半。

 この日は第1次競技で6日が決勝。審査員は「星守る犬」などの作品がある漫画家村上たかしさんら8人が務める。

 第1次競技のテーマ「維新」が発表されると、生徒たちは「えーっ」と声を上げ驚いていた。

(8月5日11時45分)

暮らし・話題(8月5日)