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日本勢、100mで決勝進めず 世界陸上、9秒台もならず

 男子100メートル準決勝 レース後、頭を抱えるサニブラウン・ハキーム=ロンドン(共同)  男子100メートル準決勝 レース後、頭を抱えるサニブラウン・ハキーム=ロンドン(共同)  男子100メートル準決勝 ゴールするケンブリッジ飛鳥(右)=ロンドン(共同)  男子100メートル準決勝 ゴールするケンブリッジ飛鳥(右)=ロンドン(共同)  男子100メートル準決勝 ゴールした多田修平。右はウサイン・ボルト=ロンドン(共同)  男子100メートル準決勝 ゴールした多田修平。右はウサイン・ボルト=ロンドン(共同)
 【ロンドン共同】陸上の世界選手権第2日は5日、ロンドンで行われ、男子100メートル準決勝2組で18歳のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が10秒28の7着に終わるなど、日本勢は3人とも決勝に進めなかった。

 1組のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒25の6着、3組の多田修平(関学大)は10秒26の5着にとどまり、日本人初の9秒台突入も持ち越しとなった。

 女子1万メートルで鈴木亜由子(日本郵政グループ)は10位、松田瑞生(ダイハツ)は19位、上原美幸(第一生命)は24位。アルマズ・アヤナ(エチオピア)がリオデジャネイロ五輪に続いて制した。

(8月6日7時01分)

国際大会(8月6日)