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男子マラソン、川内は9位 世界陸上、女子は清田16位

 男子マラソン 9位でゴールする川内優輝=ロンドン(共同)  男子マラソン 9位でゴールする川内優輝=ロンドン(共同)  女子マラソン 16位でゴールする清田真央=ロンドン(共同)  女子マラソン 16位でゴールする清田真央=ロンドン(共同)
 【ロンドン共同】陸上の世界選手権第3日は6日、ロンドンで行われ、マラソンの男子はジョフリー・キルイ(ケニア)が2時間8分27秒で優勝した。日本勢は2時間12分19秒で9位の川内優輝(埼玉県庁)が最高で、中本健太郎(安川電機)は2時間12分41秒で10位、井上大仁(MHPS)は26位だった。

 女子はローズ・チェリモ(バーレーン)が非公式記録で2時間27分11秒をマークして制した。清田真央(スズキ浜松AC)は2時間30分36秒で16位。安藤友香(スズキ浜松AC)は17位、重友梨佐(天満屋)は27位。日本勢は1995年大会以来の入賞なしとなった。

(8月7日0時56分)

国際大会(8月7日)