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マラソン、男女日本勢入賞なし 世界陸上

 女子マラソン ゴール後、引き揚げる安藤友香(左)と清田真央=ロンドン(共同)  女子マラソン ゴール後、引き揚げる安藤友香(左)と清田真央=ロンドン(共同)
 【ロンドン共同】陸上の世界選手権第3日は6日、ロンドンで行われ、女子マラソンはローズ・チェリモ(バーレーン)が2時間27分11秒で初優勝した。日本勢は2時間30分36秒だった清田真央の16位が最高で、安藤友香(以上スズキ浜松AC)は2時間31分31秒で17位、重友梨佐(天満屋)は2時間36分3秒で27位だった。

 マラソンで男女日本勢が入賞なしに終わるのは1995年大会以来。

 男子110メートル障害の準決勝で増野元太(ヤマダ電機)は13秒79の1組7着に終わった。

(8月7日7時01分)

国際大会(8月7日)