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東京円、110円台後半

 週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円台後半で取引された。

 午前10時現在は、前週末比66銭円安ドル高の1ドル=110円74~75銭。ユーロは27銭円高ユーロ安の1ユーロ=130円53~57銭。

 4日に発表された7月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数の増加幅が市場予想を上回ったことで投資家が積極的な姿勢を強め、比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。

 市場では「ロシアによる米大統領選干渉疑惑が意識され、ドル高方向に大きく進むことは考えにくい」(外為ブローカー)との声があった。

(8月7日10時20分)

経済(8月7日)