国内外ニュース

東証、午前終値は2万0078円 米株高、円安で買い優勢

 週明け7日午前の東京株式市場は、前週末の米株高や円安ドル高傾向を好感した買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。上げ幅は一時100円を超え、2万円を回復する場面があった。

 午前終値は前週末終値比125円79銭高の2万0078円12銭。東証株価指数(TOPIX)は9・76ポイント高の1641・21。

 前週末に米ダウ工業株30種平均が8営業日連続で終値の過去最高値を更新した流れを東京市場も引き継いだ。

(8月7日12時02分)

経済(8月7日)