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東証反発、終値103円高 米株高、円安で2万円回復

 週明け7日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比103円56銭高の2万0055円89銭。前週末の米株高や円安進行を好感した買い注文が優勢で、2営業日ぶりに2万円を回復した。

 東証株価指数(TOPIX)は7・82ポイント高の1639・27となり、2日に付けた年初来高値を更新した。出来高は約15億500万株。

 前週末に米ダウ工業株30種平均が8営業日連続で終値の過去最高値を更新し、東京市場でも投資家心理が改善した。米国経済の先行き期待からドルを買って円を売る動きが加速した。

(8月7日15時46分)

経済(8月7日)