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平愛梨「押しに弱くて…」 今田のアピールに弱音

 マクドナルドの愛称を決めるキャンペーンの発表会に登場した平愛梨(左)と今田耕司=7日、東京都内  マクドナルドの愛称を決めるキャンペーンの発表会に登場した平愛梨(左)と今田耕司=7日、東京都内
 女優の平愛梨とお笑い芸人の今田耕司が、東京都内で開かれた日本マクドナルドの新キャンペーン発表会に出席した。マクドナルドの愛称は「マック」なのか「マクド」なのかを、オリジナルバーガーのおいしさで決める企画。「マクドこそが正式」と力説する今田に対し、「マック軍」代表の平が「私、押しに弱くて…」と思わず弱音を吐く一幕もあった。

 「マックなんて邪道。小さい『ツ』をどこから持ってきたのか。意味が分からない」と自信満々の今田だったが、同社の調査では「マクド」を使う地域は西日本の11府県のみ。さらに平はマクド派が多い兵庫県の出身にもかかわらず「わが家は昔からマック派。友達はマクドだったけど、こっちのほうがおしゃれだし…」と、マクドを真っ向から否定した。

 “劣勢”をはね返すべく、対決メニューを試食した今田。「旅行しなくても関西の味が楽しめる」「ボリュームたっぷりのビーフカツがアモーレのいない独身男性にぴったり」と、関西ならではのトーク力で「マクド軍」をアピールした。

 今田の“猛攻”に、平は「言いたいことはたくさんあるのに、全然出てこない」とタジタジ。それでも「ローストビーフとビーフパティを両方挟んでいるので、リッチな気分が味わえる」と対決メニューの豪華さを強調して、何とか代表の意地を見せた。

(8月7日17時05分)

文化・芸能(8月7日)