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被災地千キロリレー、東京に 1600人つなぎ、ゴール

 卓球の伊藤美誠選手(左)から、1000km縦断リレーでつないだたすきを受け取る東京都の小池百合子知事=7日午後、東京・両国国技館  卓球の伊藤美誠選手(左)から、1000km縦断リレーでつないだたすきを受け取る東京都の小池百合子知事=7日午後、東京・両国国技館
 東日本大震災からの復興を支援するため、青森から東京まで被災地をランニングや自転車で約1600人がリレーする「未来への道 1000km縦断リレー」が7日、最終日を迎え、リオデジャネイロ五輪卓球女子銅メダリストの伊藤美誠選手らが両国国技館でゴールした。

 約1・1キロの最終区間には伊藤選手のほか、リオデジャネイロパラリンピック男子走り幅跳びで銀メダルを獲得した山本篤選手らが、約100人の一般ランナーとともに参加した。

 リレーは都などが主催し、東京五輪まであと3年となった7月24日に青森市をスタートし、今年で5回目。1都6県の約1230キロを駆け抜けた。

(8月7日18時25分)

暮らし・話題(8月7日)